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今後の生活について

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返済することが出来ない額の借金があった場合、条件次第では自己破産によって借金の支払い義務を解消することができます。もちろんリスクがないわけではなく、今後の生活にも大きな影響を及ぼします。債務トラブルに対応している法律事務所でも、自己破産は最後の手段として位置づけられているので、まずは他の方法で債務を解消する方法を探すのをお勧めします。

自己破産を行うと、まず手元の財産の殆どが失われます。例えば厳禁は99万円以下の所有が認められないので、銀行などに預けている貯金は全て回収されます。更に住居や車といった財産も差し押さえとなるので、今までどおりの住まいで暮らすことは出来なくなると思ってください。一応家具などの生活に必要なものは所有できますが、住まいが失われた時点で、全ての家具を再度使うのは難しいので、大半は売却するなどして処分することになるでしょう。

今後の生活で気をつけておきたい点としては、ローンなどを組めなくなるという点です。住居や車など、ローンを組んで胃購入することが多い財産については、再び所有するまでに5年以上は待つ必要があります。今後の生活をどうするべきかも、弁護士に予め相談しておいたほうが、自己破産を行った後の生活を想定して動きやすくなるでしょう。

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